皆様、こんにちは。
 
先日、車の外気温計が42℃をしめしていました。
目的地に到着し車からおりた際、日差しが肌を
刺すような感じがしました。
このような炎天下の下で、作業をする職人さんは
本当に尊敬します。
でも、これを読んでくださっている方で
屋根の環境をイメージできる方は何人いるでしょうか?
太陽からの日差し、屋根材からの照り返し、
湿気を帯びた温度の高い風。。。
これを何か日常生活でイメージできるものはないかと考え
こんなことをしてみました。
 
それは、屋根の上で目玉焼きが出来るのか!?
 
多くの職人さんは、過酷な作業環境で仕事をされています。
私も手伝いに行くこともありますが、弊社のように
屋根の上はすざまじい状況で、膝を着くと火傷します。
靴の裏のゴムは溶けます。
その環境を知ってもらえればと思います。
 
場所は弊社の車庫の屋根です(工事現場ではないです)
早速、鉄板の温度確認。

 57℃。。。
スタートからもうリミッターが降り切れてます。。。
そして実験スタートです。
動画を撮影しましたが、スマホがすぐに高温になりシャットダウン。
何度も屋根の上に上がり、スタートをボタンを押します。
そのため、動画は最初から最後まで続けて撮影出来てません。
すみません。でもいかさまはしてませんので。。。

そして約3時間置いたたまごです。

黄身は固まり始め、白身もとろみが少なくなってます。
黄身は65度~70度、白身は75度~78度で固まり始めると
言われています。
スタート時の鉄板の温度が57℃ですので、フライパン内は
65℃を上回る環境であると思います。
 
このようにタマゴが硬化し始めてしまうくらい過酷な環境のもと
高いクオリティで作業を職人さんは行っています。
熱中症になるのも紙一重なのです。
熱中症って掛かり始めたら、一気に進んでしまいます。
そしてなかなか回復しません。
このタマゴで例えるなら、ゆで卵を冷やしても
硬化前のトロミのある白身や黄身には戻りません。
 
確かに命をはる仕事で、危険といつも隣り合わせです。 
そんな中、作業をしている職人さんって本当に素晴らしくて
かっこいいなぁと思います。
見た目怖そうな人もいるでしょ?でもみんな優しくて
陽気な人ばかりなんで、今度気になったら
声を掛けてみてくださいね!
ちなみに弊社の職人さんは、陽気な人ばかりです!
 
ちなみに実験に使ったタマゴたちは、
私がしっかり火を通していただきました!
 

今日はいつも仕事の事ばかりなので、
実験をしてみました!
  
それでは皆様、本日もご安全に! 
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