皆さんこんにちわ。
 
まだまだ暑さが続いておりますが、秋雨前線の影響もあり、
気温が30℃を下回ることが多くなってきているように思います。
熱帯夜の日数も日に日に少なくなってきており、寝苦しかった
夏真っ盛りが終わりに近づいてきているようにも感じます。
 
ここ最近、修理の依頼が多くなってきております。
コロナウィルスの影響で、在宅される時間が昼夜問わずに
多くなり、普段気が付きにくかったことに対して気が付いて、
修理や点検を依頼されることが理由かなぁっと思っております。
修理は早めに対応する方が、のちの大きな出費を未然に防ぐことが
出来ますので、気が付いたら早めに修理をされることをお勧めします。
 
今日は修理のご紹介です。
こちらのお客様は、一部雨漏れがしておりましたので、下屋根の
隅棟の修理を行いました。それ以外にも、雨漏れはしておりませんでしたが、
現状、陸棟が写真のように形を保てなくなりつつありましたので、
積み直しさせて頂きました。
  

  
こちらが工事完了後の写真です。
  

   
陸棟は一度解体をして、新しく南蛮漆喰を入れ替えて積み直しを行いました。
施工前と比べると、元の姿に戻り、再び家の顔として役目を果たしてくれています。
    
このような棟瓦の補修は、なかなかお客様で確認することが困難であり、
雨漏れが室内で見つかることには、手遅れ一歩手前くらいまで症状が
進んでしまっていることが多いです。
そのため、例えばベランダで洗濯物を干している時、一瞬でも『あれ?』と思ったり、
子供と外で遊んでいる時に壁にふっと目がいった時に『あれ?』と思ったとき、
一度専門業者に見てもらうことがよいかと思います。
  
9月に入り、夕方はヒグラシの声が非常に大きくなってきていますので、
夏が本当に近づいてきていることを感じます。
早く秋が来てほしい中の人です。
 
それでは皆様、本日もご安全に!
 

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